【経験談】転職活動で後悔したこと 【結論: 開始時期と有給消化】

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こんにちは。ヤギユキです。

この記事は、ぼくが転職活動で後悔したことについて執筆します。

ヤギユキの転職概要

  • 転職回数: 1回
  • 業種: SES → Webサービス会社への転職
  • 職種: SE → 機械学習エンジニア
  • 転職期間: 半年くらい
  • 転職理由: SESビジネスへの違和感、機械学習をやりたい

今転職している人・転職を考えている人が、ぼくと同じ失敗をせずに転職活動をしてほしいと思いこの記事を書きました。

転職したこと自体に後悔はしていません。
むしろ転職して心底良かったと思っています。
ただ、転職活動のプロセスでは『ああすれば、よかった。。』と深く後悔していることがあるので、そのことについて、この記事で触れていきます。

開始時期 『もっと早く行動すればよかった。。』

ぼくは、2017年4月(新卒入社5年目)で転職活動して、半年くらいで内定をもらえました。転職活動のスケジュール感はざっくりこんな感じです。

  • 4月: 活動開始(エージェント登録・職務経歴書作成)
  • 6月: 面接を受け始める
  • 10月: 内定
  • 12月: 退職

一見スムーズに転職活動が進行しているかのように見えるかもしれまんせんが、
その裏では相当精神をすり減らしながら、活動していました。

というのも、上の転職活動の裏で前職での環境に大きな変化があったのです。

  • 4月: 新卒から4年間携わった案件が終了する
  • 6月: 新規案件に配属される
  • 6月〜退職するまで:
    • 新規案件の仕事に馴染めない
    • 配属先の上司とも反りがあわずほぼ毎日喧嘩

こんなことがありました。
経験したことが無い方はわからないかもしれませんが、現職でうまくいかないことがある中、転職活動って相当つらいです。
はじめての転職活動でストレスためながら、現職でもストレスをためるわけですから。。

また、余裕の無い状況で、決断を間違えるリスクもあります。

余裕のない状況に追い込まれる → 応募企業を妥協する → 運良く内定もらう → 入社して後悔する

私は結果的に良い会社でやりたい仕事ができていますが、本当に運が良かっただけで、
上のようにきれいな転職失敗のプロセスを歩んでいたリスクも大いにあったなと思います。

教訓

余裕のある時期から行動するにつきます。
とくに、現職に満足している人に言いたいです。
ぼくのように、ある日状況が変わって一気に苦しい状況に追い詰められることって結構ありえますので。

といっても大それた行動をする必要はなくて、まずは情報収集から始めてみてみるのが良いです。

最初のおすすめのアプローチとしておすすめの行動例

  • LinkedInに登録 –> ヘッドハンターやエージェントから緩めの感じで情報交換できます。
  • 転職エージェントに登録 –> エージェントが紹介する会社 ≒ 自分が入れる可能性がある会社なので、てっとり早く自分の市場価値を知るのにおすすめです。ちなみに、ぼくはレバテックキャリアで転職できました。
  • 勉強会に参加 –> たまに、自分が転職したい会社の社員に会えることもあり、モチベーションアップにつながります。
  • 転職の思考法を読む –> めちゃくちゃ良書です。現代の転職活動ノウハウの決定版です。

有給消化 『10日以上余らせてしまった。。』

無事に内定をとったあとの話です。
上司と反りが合わず一刻も早く、職場を離れたかった私ですが、無駄にまじめで初期の社畜精神を発症していたせいで、有給休暇を10日以上余らせました。

  • 4年以上お世話になった会社だから
  • 引き継ぎや残作業をカンペキに終わらせたい

そんな思いがあって、有給休暇は極力とらずに職場を離れることに決めました。

しかし、まったく気にする必要はなかったです。

  • 4年以上お世話になった会社だから → 就業規則として認められている休みなのだから、どうどうと取ればよい。
  • 引き継ぎや残作業をカンペキに終わらせたい → カンペキに終わることは永遠にない。2〜3週間あれば十分。

教訓

無駄にまじめにならず、まずは、自分にとって何がベストかを考えるべきでした。

最短で引き継ぎを終わらせる(中途半端な仕事も引き継ぐ) → 有給をしっかり消化 → 心機一転次の環境で頑張る

これが私にとってベストでした。
もちろん上記のとおりにいかない事情もあると思います。しかし、まずば自分にとって何がベストかを考えて、その上で妥協するところは妥協するというプロセスが重要です。
ここを意識しないと自分が損するだけだと気づきました。

『転職』はしなくてもよいが『転職活動』はしたほうがよい

転職を一回したぼくの率直な感想です。
ここでいう『転職活動』は、職務経歴書を書いたり・面接を受けるという会社探のことだけではありません。
本やYouTubeもしくは、興味のある業種で働く人に直接あってみるといった情報収集も含みます。

現状がよくても、ぼくみたいに急に社内の状況が変わることもあります。
そのような状況になったときに、サクッと転職できる状態が理想です。
早い話が、リスクヘッジです。

あなたが、入社して1年目とかであれば、今の仕事に集中してもよいですが、2,3年たったあたりからボチボチはじめられるとよいです。

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